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zoom RSS 【国際人の英会話学習法  スティーブ・ソレイシィ著 角川Oneテーマ21】

<<   作成日時 : 2006/01/22 10:42   >>

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モルディブへ新婚旅行へ出発するまえに、アルクから出版されている同じ著者の”英会話ペラペラトレーニング”というCD付きの本を買って、英語の復習をちょっとしました。その中で解説されていたMay I have ・・・という文が、ヒルトンでワインを頼んだり、パスタを作ってもらうときに役に立ちました。その他に解説されていた文章も、英会話は付け焼刃の私には役に立ちました。というわけで、この著者のいうことなら役に立つ英会話が覚えられるかもと思い、この本を読んでみようと思ったわけです。

最初の部分で、Balさん(タイ人)、Natashaさん(ロシア人)、Chouさん(中国人)、Lynnさん(台湾人)がどのように英語を使っているかが紹介されています。それぞれの状況に応じて、覚えるパターンが違っていますが、どの人も一つのパターンを覚えてそれを使いまわしています。著者も日本語を学習したときに、「だいじょうぶ」という言葉を覚えて、それを使いまわして会話したことを紹介しています。例えば、相手に時間があるか聞く時に「今、だいじょうぶ?」、席が空いているか聞くときに「ここ、だいじょうぶ?」。なるほど結構使えますな。というわけで、日本人もまず一つのパターンを覚えて会話で使いましょうというのがこの本の趣旨です。

この本では、日本人に適切なパターンの一つとして、May I have ・・・が解説されています。これだけでかなりのことを尋ねたり、お願いしたりできることが説明されています。

例えば、
ペンを借りたいとき、May I have your pen for a minute?
今何時か聞きたいとき、May I have the time?
もう一度話してもらいたいとき、May I have that again?
バッグを持ってもらえますかとお願いしたいとき、May I have some help with my bag?
その他、たくさんの例文があります。

そういえばヒルトンで食事するときに、最初にMay I have your room number?て聞かれました。いろんなところで使えるんですね。

当然、これだけで十分に英会話できるというわけではないでしょうが、付け焼刃的に何とかしなくてはいけない場合には、すぐにいくつものことを覚えられるわけが無いので、この本のように一つのパターンを使いまわした方がいいと思います。

簡単な例文ばかりですが、これを使えないのが痛いところ。すぐに口からでるように日頃より心がけていきたいと思います。

「おわりに」で著者が述べられている英語を勉強するときの心構えも読んでおいて損は無いと思います。

実は、この著者のCD付きの本はもう少し持っていて勉強中です。学校の英語はまあまあだが実際に話すのはどうも、という人にはお勧めだと思ってます。

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