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zoom RSS 富山・射水市民病院で外科医が末期患者の呼吸器を外した件は安楽死ではなく治療行為の中止

<<   作成日時 : 2006/03/28 20:13   >>

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2006年3月27日(月)のテレビ欄を見ると呼吸器を外した一件について一部に治療行為の停止と安楽死の混同があるようです。

まずは、事件について朝日新聞のサイトから

呼吸器外し7人死亡、医師が延命中止 富山・射水市民病院(http://www.asahi.com/national/update/0325/TKY200603250147.html)

2006年03月25日22時10分

富山県射水(いみず)市の射水市民病院で、外科部長の男性(50)が00年から05年にかけてかかわった末期の入院患者7人の人工呼吸器を外し、全員が死亡していたことがわかった。麻野井英次院長が25日午後、記者会見して明らかにした。同病院はこの医師の「延命治療の中止措置」について、倫理上問題があると判断。院内調査委員会を設置するとともに、県警に届け出た。捜査1課と新湊署は殺人容疑も視野に、病院関係者から任意で事情を聴いている。



「医師の独断」問題視、家族同意「文書ない」 病院会見
(http://www.asahi.com/national/update/0325/TKY200603250306.html)

2006年03月26日01時08分

富山県の射水市民病院でがんなどの末期患者7人の人工呼吸器が取り外され、死亡した問題で、残されたカルテには「家族の希望」などと記されていた。だが、同意取り付けの経緯は不明確で、病院内での合意も十分とはいえなかった。延命治療の停止は、やむを得ない選択だったのか。


次に、3月27日のテレビ欄をYahooで調べますと、

ズームインSUPER ▽安楽死疑惑…家族は
やじうまプラス ▽呼吸器外し患者死亡“同意”説明食い違い
めざましテレビ ニュース天気予報▽呼吸器外され7人死亡医師は“尊厳死だ…”
みのもんた朝ズバッ! ▽入院患者7人が死亡富山安楽死疑惑を追跡人工呼吸器外した外科部長に刑事責任は?
とくダネ! (1)呼吸器はずし…50歳外科医が“独断”7人安楽死?家族と同意食い違い
モーニング ▽呼吸器外し7人死亡“尊厳死”か殺人か!?暴走外科医
ザ!情報ツウ 尊厳死か?殺人か?患者7人延命中止で死・賛否生激論

となってます。安楽死との記載がありますね。テレビは見ていませんから、どんな内容だったかはわかりませんので、その中で安楽死とされていなければゴメンなさい。

ブログでもいろいろ意見が表明されています。医学教育の広場さん、病室の窓から見えるものさん、Y's WebSiteさん、Macでロッテりあさんなど。Y's WebSiteさんの記事にはたくさんTBついてますので、参考になると思います。

さて、私が思うに今回の一件は安楽死ではなく、治療行為の中止であるということです。医師の行為の判断も、その認識に基づいて判断する必要があるということを主張したいと思います。

末期患者の積極的安楽死について、横浜地裁で1995年3月28日(火曜日)に判決が言い渡され、それが積極的安楽死の4要件として知られています。安楽死の要件で有名なこの判決では治療行為の中止の要件も述べられています。その判決では、治療行為の中止、間接的的安楽死、積極的安楽死を区別し、それぞれに必要な条件が示されたと考えてよいのだと思います。当時の新聞記事を読んで、今回の件を考えるなら、今回の一件は治療行為の中止の要件を満たすかどうかが問題なのだと思います。

東海大安楽死事件の判決 要旨((朝日新聞 1995年(平成7年)3月28日夕刊 3版)) による治療行為の中止の要件は以下のとおりです。
1.患者が治癒不可能な病気に冒され、回復の見込みもなく死が避けられない末期状態にあること
2.治療行為の中止を求める患者の意思表示が存在し、治療中止を行う時点で存在すること
3.治療行為の中止の対象となる措置は、薬物投与、化学療法、人工透析、人工呼吸器、輸血、栄養・水分補給など、疾病を治療するための治療措置及び対症療法である治療措置、さらには生命維持のための治療措置などすべてが対象となる。どのような措置をいつ中止するかは、死期の切迫の程度、当該措置の中止による死期への影響の程度等を考慮して決定される。


1と2については、さらに詳しく書かれているので引用します。

1.治療行為の中止は、患者の自己決定権医師の治療義務の限界を根拠に許されると考えられるが、患者の自己決定権は、死そのものを選ぶ権利、死ぬ権利を認めたものではなく、死の迎え方ないし死に至る過程についての選択権を認めたに過ぎず、(以下略)。死の回避不可能の状態に至ったか否かは、医学的にも判断に困難を伴うので、複数の医師による反復した診断によるのが望ましく、死の回避不可能な状態というのも、中止の対象となる行為との関係で相対的にとらえられる

2.中止を求める患者の意思表示は、明確な意思表示によることが望ましく、(中略)病名告知やインフォームド・コンセントの重要性が指摘される。患者の明確な意思表示が存在しないときは推定的意思によることが許され、推定的意思を認定するには、事前の文書による意思表示や口頭による意思表示が有力な証拠となる。(中略)
患者の事前の意思表示が無い場合は、(中略)患者の意思を推定させるに足りる家族の意思表示によることが許される。こうした患者の意思を推定させるに足りる家族の意思表示と認められるには、家族が患者の性格、価値観、人生観等について十分に知り、その意思を的確に推定しうる立場にあることと、患者の病状、治療内容、予後等について十分な情報と正確な認識をもっていることが必要である。また、家族の意思表示を判断する医師側においても、患者及び家族との接触や意思疎通によって、患者自身の病気や治療方針に関する考えや態度、患者と家族の関係の程度、密接さなどについて必要な情報を収集し、患者及び家族をよく認識し理解する適格な立場にあることが必要である。この患者の意思の推定においては、疑わしきは生命の維持を利益にとの考えを優先させねばならず、また複数の医師によるチーム医療が大きな役割を果たすといえる。

治療行為の中止と安楽死は何が違うのか。判決の要旨では、安楽死の方法については、間接的安楽死と積極的安楽死が許されるとあります。「間接的安楽死は、副次的効果として生命を短縮する可能性があるものの、苦痛を除去・緩和するための行為をする治療型の安楽死であるが、治療行為性と患者の自己決定権を根拠に許され、患者の推定的意思でも足りる。積極的安楽死は、苦痛から開放してやるため意図的に死を招く行為をする安楽死である(中略)。積極的安楽死の患者の意思表示は明示のものに限られ、推定的意思では足りない」、とありますから、何か行為をすれば安楽死であり、治療の中止をしただけでは安楽死ではありません

まだ、情報が十分といえない状態ですし、呼吸器を外された7名全員の情報があるわけではないので、確たる判断はできせん。年齢、闘病歴、合併症、そもそも病気を知っていたかどうか等々、考慮しなくてはいけない要因はたくさんあります。患者さんそれぞれの状況に応じての相対的判断が重要で、それは判決の要旨にもあるとおりです。しかし、現時点で確実にいえることは、今回の一件は治療行為の中止であり(問題の病院の院長もそう言っています。)、裁判所も認める医師の治療義務の限界により根拠付けられる行為です。ですから、安楽死や殺人うんぬんではなく、治療行為の中止に必要な要件を満たしていたかどうかを判断するべきではないでしょうか。

とはいっても、現状は以下のとおりで、治療行為の中止についての合意は不十分です。
終末医療の停止条件「早めに結論を」 川崎厚労相(http://www.asahi.com/national/update/0328/TKY200603280262.html
)

2006年03月28日13時59分

 富山県の射水(いみず)市民病院で末期の患者7人が人工呼吸器を外され死亡した事件に関連し、川崎厚生労働相は28日の閣議後の記者会見で、同省の研究班が延命治療停止の条件などを議論していることに触れ、「来年いっぱい議論するというのは時間的にかけすぎだ」と述べ、終末期医療のあり方について検討を急ぐよう指示したことを明らかにした。


という状況なのですが、やはり安楽死と治療行為の中止は分けて考えるべきだと思います。というのも、医学書院のサイトにあるとおり、
安楽死は「癒しようのない苦痛から患者を救うために,命を絶つという明瞭な目的を持って行われる意図的な行為」と定義される。一方,「無益な治療の差し控え・中止」は,「死の過程を人工的に引き延ばすことを避け,自然経過による死を許容することを目的とする」(国際ホスピス・緩和治療学会,1999年)ものである。

まさしく、ここに書かれている通りで、別物と考えるべきものではないでしょうか。(消極的安楽死は誤解を招くとありますが、今回はそれについては検討せずに、東海大学安楽死事件の判決の用語を使用しました。)

生命・医療倫理人材養成ユニット(CBEL)のサイトに詳しくありますが、羽幌病院での呼吸器外しの際にも、安楽死と治療行為の中止の区別があいまいでした。

区別されるべきものを混同して感想を述べられても困ります。カレイをヒラメと区別せずに味の評価をしても意味が無いと一緒です。

呼吸器を外した外科医の行為に問題が無いと考えているわけではありません。判断をするには情報が少なすぎるということです。その場合も、治療行為の停止と安楽死は区別して考えることが必要だと思います。

現時点では情報が少ないことを主張する証拠になるでしょうか、これを書いている最中にも、こんな記事が出ました。
患者宅に張り紙「呼吸器取り外しに家族は同意」
(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060328it13.htm?from=top)

 射水市民病院の延命措置中止問題で、発覚のきっかけとなった男性(当時78歳)の家族が28日、自宅玄関に「(人工)呼吸器取り外しに家族は同意した」とする張り紙を掲示した。

 張り紙には「父が倒れて病院に搬送されてから数日後、呼吸器取り外しの話が出て同意した。しかし、院長の認められないとの説明に納得した」と書かれている。家族は、読売新聞の2回の取材に3人が「呼吸器を外すという話は一切聞いてない」と話していた。

 男性は昨年10月、脳こうそくで倒れ、病院に運ばれた。麻野井英次院長は会見で、外科部長(50)が家族の同意を得て呼吸器を外そうとしたが、やめさせたと説明している。
(2006年3月28日19時35分 読売新聞)

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タイトル (本文) ブログ名/日時
安楽死は尊厳死なのか
医師、延命治療中止に信念か 富山・呼吸器外し7人死亡 「医師の独断」問題視、家族同意「文書ない」 病院会見 呼吸器外し7人死亡、医師が延命中止 富山・射水市民病院 富山の病院延命中止、院長「倫理上問題」 命の問題は簡単に答えを出すわけにはいかないのですが、.. ...続きを見る
Macでロッテりあ
2006/03/29 00:20
“安楽死”議論の前提
富山県射水市の病院で、患者の人工呼吸器を外して死亡させたとして、外科部長の責任が問われている事件だが、世間を騒がせている「安楽死」とは何かを倫理学的な観点から捉える為の前提を明らかにしておきたい。 ...続きを見る
Tagebuch(たーげぶーふ)
2006/03/30 00:18
富山の尊厳死疑惑に思うこと
富山県射水市の射水市民病院で50代の外科部長が入院患者7人の人工呼吸器を外し延命治療が中止されたという問題があきらかになりました。この外科部長は、昨年10月、患者の人工呼吸器を外したいと院長に進言したところ、これを拒否した院長が内部調査をした結果、亡くなった7... ...続きを見る
Y's WebSite : Blog ...
2006/03/30 10:06
安楽死について
今回の安楽死について、外科部長の意見は、こころをうたれました。 ...続きを見る
人生のババ抜き
2006/03/30 17:29
呼吸器外しの件を考えるにあたって参考にしたいブログやサイト
物事を考えるときには、具体的事例から抽象的に考え、そして具体的事例に戻す、というのが普通なのではないか、そして判断を大きく間違えることは無いのではないかと思います。ということで、呼吸器外しの件も、実際の医療現場でどのようなことがどのような患者に行われているのか具体的事例を知り、そして(その事例と関係するわけではないのですが)抽象的に考え、その結果をふまえ今回の呼吸器外しの何が問題であるのか考える、というのが良いのではないのかと思うわけです。そこで、ご紹介したいブログやサイトがあります。 ... ...続きを見る
三余亭
2006/04/03 08:58
富山・射水市民病院での呼吸器外しでの、専門性と責任の問題。
少しずつ射水市民病院での呼吸器外しの状況がわかったきたように思います。現時点で、どのように判断したらよいのか、ここ最近の報道や、横浜市立大学医学部附属病院での患者取り違え事故の報告書も読みながら、考え、そして迷いたいと思います。 ...続きを見る
三余亭
2006/04/11 20:25
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前にこちらや、こちらや、こちらで射水市民病院での呼吸器外しの件で書きました。今回は、今朝の共同通信による呼吸器外しの件に関してのアンケート結果の報道に関して書こうと思います。記事の中に数字がたくさんありましたので、それを詳しく検討してみました。 ...続きを見る
三余亭
2006/04/13 19:39
富山・射水市民病院での呼吸器外し  一律な方針はいかがなものか
富山・射水市民病院での呼吸器はずしの件の捜査方針が報道されました。 ...続きを見る
三余亭
2006/04/24 20:35
射水市民病院の呼吸器外し 外科部長の取った行動は誤りだったという意見
毎日新聞で射水市民病院の呼吸器はずしについての記事を見つけました。私の意見とは異なるところも多いのですが、良い記事だと思いました。 記者の目:射水市民病院の呼吸器外し問題=根本毅(大阪科学環境部) http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/news/20060421ddm004070071000c.html  ◇「医師が命の線引き」、嫌だ−−延命治療、議論を尽くせ ...続きを見る
三余亭
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【「尊厳死」に尊厳はあるか −ある呼吸器外し事件から 中島みち 岩波新書】
射水市民病院の呼吸器外しについては以前から外科医擁護の立場と、法制化は好ましくはないのではないかという立場でいろいろと書いてきました。富山・射水市民病院で外科医が末期患者の呼吸器を外した件は安楽死ではなく治療行為の中止とか、 富山・射水市民病院での呼吸器外しで、専門性と責任の問題。とか、 富山・射水市民病院での呼吸器外し  一律な方針はいかがなものかとか、 富山・射水市民病院の呼吸器外しでの大前提と「集中治療医、9割が延命控えた経験」とか。こちらの下の方の記事で取り扱ってます。 ...続きを見る
三余亭
2007/09/27 01:57
後期高齢者医療制度:終末期の「抑制」重要 厚労省本音
後期高齢者医療制度についていろいろと話題になっていますが、終末期医療や延命治療の観点から考えてみたいと思います。毎日新聞の記事がきっかけです。 ...続きを見る
三余亭
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ちょっと出遅れた感があるのですが、射水市民病院の呼吸器外しの件が不起訴となりました。 ...続きを見る
三余亭
2009/12/24 02:21
1月14日に勝間和代さんのTwitterで言及されていたらしい。
どうも勝間和代さんのTwitterで言及されたようで。 http://twitter.com/kazuyo_k/status/7713291102 ...続きを見る
三余亭
2010/01/18 01:19

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