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zoom RSS 富山・射水の呼吸器外し:「心臓死までは呼吸器外さず」 終末期医療の基本方針を発表

<<   作成日時 : 2006/09/08 12:53   >>

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毎日新聞からです。

富山・射水の呼吸器外し:「心臓死までは呼吸器外さず」 終末期医療の基本方針を発表

 富山県射水市の射水市民病院(麻野井英次院長)であった人工呼吸器外し問題を受け、同病院は6日、「終末期医療の基本方針」を発表した。いったん装着した人工呼吸器は、患者が心臓死に至るまで外さないことなどを盛り込んでいる。判断能力のある末期患者が延命治療中止を求めた場合は、本人の意思を尊重して治療方針などを検討する。本人の意思を確認できない場合は、患者の人生観などを理解している家族の意思を尊重する。一方、18歳未満の患者は対象外とした。

毎日新聞 2006年9月7日 東京朝刊


方針そのものを読んでみないことには、何か誤解があるといけませんので、あまり多くは述べませんが、一つ気になる点を。

いったん装着した人工呼吸器は患者が心臓死に至るまで外さないというのは、前に紹介したように本人の意思確認をする前に人工呼吸器がつけられた場合どうするのか、気になりました。そうそうあることではないですが。でも、意思確認をする前に呼吸器が装着されたが、本人の意思は呼吸器はつけないで欲しいということだったら、外せるのだと思いますけど。どういうことになっているのか知りたいところです。

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