三余亭

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zoom RSS 射水市民病院の呼吸器外し 殺人の立件は困難か

<<   作成日時 : 2007/12/29 23:44   >>

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毎日新聞からです。

富山呼吸器外し:「6人余命24時間内」殺人立件困難か

 富山県射水(いみず)市の射水市民病院(麻野井英次院長)で人工呼吸器を外された末期患者7人が死亡した問題で、呼吸器外しの際の患者の容体が明らかになった。県警が複数の専門医に鑑定を依頼していた。6人は呼吸器を外さなくても余命が24時間以内で、残る1人は数日間は生存した可能性はあるものの回復不能の状態だった。呼吸器外しと死亡との因果関係の立証は難しいとの見方があるうえ、全員の遺族に処罰感情がないことなどから、鑑定結果は捜査当局の判断に大きな影響を与えそうだ。


いろいろこの件については書いてきましたが、問題はあるにせよ、殺人ではないと決着がつきそうですね。

延命治療中止についてのガイドラインも整備されてきました。一律な判断はどうかと思うのですが、呼吸器外しについて患者さん・ご家族に説明する上では、医師の負担は減ると思います。

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射水市民病院の呼吸器外しが不起訴になった件
ちょっと出遅れた感があるのですが、射水市民病院の呼吸器外しの件が不起訴となりました。 ...続きを見る
三余亭
2009/12/24 02:21

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