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zoom RSS 【「余剰次元」と逆二乗則の破れ 村田次郎著 ブルー、量子もつれとはなにか 古澤明著 ブルーバックス】

<<   作成日時 : 2011/10/30 07:35   >>

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今年の2月くらいに衝動買いした本。ようやく読みました。というか目を通しました。

2冊とも物理の最先端の話を解説した本。最先端の話をわかりやすくと言ってもそこには限界があるわけでして、後半は展開に追いつけない事項も多量に。分かったつもりになっても、2−3日経ってから本をめくると分かっていなかったと思い知らされることもありました。だから内容について感想を書くのは無理。

ただ、2冊とも一線の研究者が自分の研究内容を情熱を持って解説されており、その情熱はひしひしと伝わってきます。自分も専門領域についてこれくらい情熱を持たねばと反省させられました。

研究者が書いた本でこのような情熱が伝わるもので記憶にあるのは「植物の「見かけ」はどう決まる―遺伝子解析の最前線 塚谷裕一著 中公新書」。これも面白い本でした。

さて、この2冊の中で共通して扱われていたのが不確定性原理。その解説の図が2冊とも似ていたのに興味をひかれました。このように解説するのがスタンダードなんでしょうか。
図は両方ともこんな感じ。
画像


わからない、のだけれど、面白そう、ということだけは伝わりました。時間ができたらもうちょっと詳しく勉強してみたいところです。

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