三余亭

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zoom RSS 電子書籍の感想。

<<   作成日時 : 2013/09/07 01:16   >>

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Sonyの防水だというタブレットを購入しました。それで電子書籍を読んでみました。感想を書きます。

洋書の医学書を電子書籍で購入しました。最初から順に読んでいくというよりは、必要なところを読むという読み方の本です。これは電子書籍が非常に便利。調べ物用の本は厚いことが多く、携帯するのは事実上無理でしたが、電子書籍ならば携帯可能。どこでも調べ物ができます。この手の本を読むというか持ち歩いて必要時に調べるという目的では、電子書籍は紙の本よりも便利だと思います。

新書をいくつか買ってみました。一度読んでおしまい、というようなものは電子書籍でよいと思いました。誰かに読ませたいとも思わないですし、電子データで十分だと思いました。
しかし、読んでみて「何度か読みたい、息子に読ませたい、目につくところに置いて本のことを思い出したい」というような本は紙媒体の本も欲しくなってしまいました。そういう電子書籍は紙の本も買ってしまいました。お金の無駄遣いをした気がします。

雑誌も買ってみました。電子書籍でよいと思いました。何度か読みたいとか、思いだしたいという感想を持った記事は無かったです。

「大切だと思ったことは紙で自分のそばに実在させたい」という欲求があるのだと自覚しました。何度も読みたいものは自分のそばに実在させたくなるものなのだと、そういうことを知らされました。

しばらく、自分は以下のように使い分けようと思います。
電子書籍は、
1. 携帯するには大変な書籍を携帯するための手段
2. 立ち読みに毛の生えた程度の読書
紙の書籍は
1. 誰かに読ませたくなる本
2. 目のつくところに置いて機会があるごとに読みたい本

書き込んだり付箋を貼ったりして、「手を加えて情報を処理した、勉強した」と思えるようになるのも紙の本のよいところでしょうか。

電子書籍が普及しても、紙の本が完全になくなるのは勘弁して欲しいなと思う、最近です。

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