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zoom RSS 人体組織違法売買:業者、7億円稼ぐ

<<   作成日時 : 2006/05/08 19:04   >>

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いままで散々書いてきた移植用臓器の売買ではありませんが、人体組織違法売買:業者、7億円稼ぐ−−米紙報道という記事を知りました。元記事はこれらなのでしょう。Illegal trade in bodies shakes loved onesDonated bodies sometimes are sold for personal profit。翻訳する元気が無いので、紹介だけにします。

最初の記事で人体由来の医療材料の売買について書いたもので、関係があるかと思って、ご紹介まで。

臓器提供の問題は、USAトゥデイで見つけたのはStudy: Organ donation needs push。アーサー・カプランのコメントあります。このコメントを読むと、彼自身はES細胞や幹細胞の利用に積極的なように読めなくもない、と思いますが、いかがでしょう。

GW明け、休み疲れです。

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「人体組織売買・・・実はアメリカでも?!」
★ 臓器移植に関しては、貧しい東欧の小国や中央アジアの国での臓器売買の闇市場や、中国での「死刑囚ドナー」の問題が取り上げられることが多いが、実は、移植大国・アメリカでも、「人体組織売買の闇市場」が活況を呈しているという話が出てきた。 ...続きを見る
二条河原落書
2006/05/21 00:19
【バイオポリティクス 人体を管理するとはどういうことか 米本昌平著 中公新書】
生命倫理に関する本ですが、それなら何故バイオエシックスではなくてバイオポリティクスなのか。著者によれば、20世紀後半に生まれ、その骨格を築いてきたバイオエシックスは今、その限界が見え始めている。理由はいくつかあるが、基本的には自然科学全体が、これほどまでの規模で組み換えられるとは考えられていなかったからである。そしてわれわれが直面するこの大きな課題を表すものとして、ここでは「バイオポリティクス」を採用する。(p14)著者が示す理由は後で紹介することにして、バイオポリティクスの意味するところ... ...続きを見る
三余亭
2006/07/13 23:39

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
日本では、病理解剖などをする際でも、献体された遺体にメスを入れる前に合掌されるお医者さまもまだ少なからずいらっしゃると聞いたことがあります。
やっぱり、肉食が中心の民族・文化では、考え方が違ってくるのでしょうか。
rabbitfoot
2006/05/21 00:27
>肉食が中心の民族・文化では、考え方が違ってくるのでしょうか。

話がちょっと変わって申し訳ないのですが、妊娠中絶については、肉食の米国とは異なり日本では倫理的立場による衝突はないように思えますし、日本では中絶胎児をゴミとして捨てていた事件もありました(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/09/h0924-3.html)から、肉食vs魚・草食で死体の扱い方が違うという一般化は難しいかもしれません。
食生活とは無関係に、文化の違いというものではないでしょうか。
三余亭
2006/05/21 16:15

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