アクセスカウンタ

テーマ「医学」の記事 help リーダーに追加 RSS

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ

タイトル 日 時
生命倫理、そんなものは有りません を考える。
「再開された臓器売買をめぐる論争」という論文と 移植臓器の売買は人身売買に生命倫理、そんなものは有りませんと題するエントリーからTBが来ました。題名は生命倫理というものは無いという過激な主張ですが、内容は「臓器移植などしないで病気を治せ(ここでは治し方は具体的には書いてませんが、次に述べるようにおそらく自然食品なのだと思います)。」ということなのでしょう。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 3

2006/12/26 19:36
がん難民と【日経メディカル2006年12月号 特集 国立がんセンターは必要か?】
がん難民という言葉を最近良く聞くようになりました。最近の毎日新聞の記事では、がん難民:全国で70万人 医師の説明に不満、転院繰り返す−−NPO試算 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 3

2006/12/11 00:06
腎臓を片方取っても大丈夫か、他。
万波医師を応援する患者団体ができたとか。透析を受けている患者さんの一部は移植が受けられるなら、癌の腎臓でも良いと考えているのでしょう。透析を受けている患者が助かるのならいいではないかという意見もあるでしょう。腎臓は一つあればよいのだから、病気で摘出した腎臓を移植に使えば助かる人が増えるから良いではないか、という意見もあるでしょう。 ...続きを見る

トラックバック 7 / コメント 0

2006/11/14 20:56
【ビッグ・ファーマ 製薬会社の真実 マーシャ・エンジェル著 篠原出版新社】
ニューイングランド医学雑誌(New England Journal of Medicine、NEJM)前編集長による製薬業界批判の本です。同時に製薬会社に依存している医学界も批判されています。日本とシステムは同じではないとはいえ、耳の痛い話でした。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/10/05 20:24
山形大論文ねつ造:女性医師、教授の指示に従う
前にも書いた山形大学での論文捏造の詳細がわかってきました。 山形大論文ねつ造:女性医師、教授の指示に従う ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/07/15 21:12
山形大学医学部麻酔科教授、談合で書類送検
論文捏造を問題にしていたんですが、談合で書類送検されてしまいました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/07/12 18:11
教授が捏造の指示認める 山形大論文捏造疑惑で
共同通信によれば、山形大学医学部麻酔科の捏造問題で、教授が疑惑を認めたそうです。以前の記事に関連するので、記事にしておきます。 教授が捏造の指示認める 山形大論文捏造疑惑で ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/07/10 18:40
【がんの補完代替医療ガイドブック 厚生労働省研究班】にTBかと思ったら
【がんの補完代替医療ガイドブック 厚生労働省研究班】を夜中に書いたら、同日午前9時に広い大地へ健康的な生活へというブログのフェセオラミンの記事からTBが来ました。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2006/07/07 13:49
【がんの補完代替医療ガイドブック 厚生労働省研究班】
毎日新聞の記事によりますと、「がんの補完代替医療ガイドブック」を厚生労働省研究班が作成したとのことです。ダウンロードして読んでみました。税金によるものだと思いますが、意外に良くできていました。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 6

2006/07/07 02:12
山形大学医学部麻酔科でデータ捏造があったらしい
山形大学医学部麻酔科でデータ捏造があったとの読売新聞の記事です。阪大に比べると掲載された雑誌のスケールはかなり小さくなってしまいますが、それでも捏造は捏造。 山形大医学部研究チーム、学会誌論文でデータねつ造 ...続きを見る

トラックバック 5 / コメント 0

2006/07/03 18:32
慈恵医大青戸病院事件の判決
慈恵医大青戸病院事件の判決がでました。 業務上過失致死罪に問われ、当然の有罪判決です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/06/15 18:21
阪大の論文捏造事件に思う その2
【医学は科学ではない】に意見する で長々と書きましたが、私の意見は、「臨床医学のある部分は科学である」です。その科学である部分の根幹に、大阪大学論文捏造が問題を起こすのではないかと考えたので、前の記事でいろいろと書かせていただきました。はっきりしたことは、捏造論文の名を連ねていた臨床医は下村先生お一人だったことです。しかし、下村先生も、おそらく基礎系の教室の教授としての立場が主な論文だと思います。以上をふまえると、臨床系の教室での不祥事とは考えません。しかし、基礎系とはいえ医学部から出された論文 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/02/23 15:47
大阪大学医学部の論文捏造事件に思う
大阪大学医学部で捏造事件がおきたということは、医学および医学研究に対する信頼を損なう行為です。大阪大学のみならず、日本全体の医学部が影響を受ける可能性があります。(もしかしたら日本からの生物研究すべての評価に影響するかもしれません。)残念です。というわけで、今回のブログではこの事件を考えてみたいと思います。また、実際に論文にあたって、どのような方が関わったのか見てみます。何か言うならオリジナルにあたらないと、というわけです(できることには限界がありますが)。さらに、様々な方からの批判も紹介します ...続きを見る

トラックバック 6 / コメント 0

2006/02/18 03:43
【医学は科学ではない 米山公啓著 ちくま新書】に意見する
聖マリアンヌ医科大学第2内科助教授であった神経内科医による著作。現在はもう大学からは離れられており、小説やエッセイで有名な方のようです(すいません。読んだことありません。)。医学は科学ではないという主張がされている本ですが、ちょっと引っかかるところも多く、いつもより内容を細かく検討したいと思います。特に第2章までの内容を詳しく。かなり長くなりますが、お許しください。googleで検索して、この新書について書かれているブログ(情報だけの治療室、少しだけ素敵な妄想、血糖を管理する日々、ペペ、slow ...続きを見る

トラックバック 6 / コメント 9

2006/02/09 22:53

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ